パブリック・リレーションズ

2006.04.14

おかげさまで「井之上ブログ」が1周年を迎えました

昨年の4月4日にこのブログがスタートしてから、早いもので一年が過ぎました。パブリック・リレーションズの実務家として本業を続けながらの執筆は想像以上にエネルギーを必要としましたが、皆さんの応援もあり無事に1周年を迎えることができました。ありがとうございました。

さまざまな出会い

このブログを通して、多くの方と知り合うことができたことをとても嬉しく思います。とりわけ深く感銘をうけたのは、滋賀県在住のあるブログ愛読者の方が3月末に東京で開催された出版記念セミナーに、遠路わざわざ足を運んでくださったことです。新刊本『パブリック・リレーションズ』を一気に読んでいただいたようで、翌々日の早朝にいただいた感動とエネルギー溢れる感想文に、こちらも感動してしまいました。

また、海外の大学や大学院でパブリック・リレーションズを学ぶための留学に関する問い合わせや、私の志向するパブリック・リレーションズの世界観に共感してくださるトラックバックやコメントもいただきました。

なかでも「倫理観」 「自己修正」といったパブリック・リレーションズの成功を支えるキーワードに共鳴してくださる方が非常に多く、若い世代の人たちの「日本社会におけるパブリック・リレーションズの必要性」を確信する声が想像以上に多かったことに驚いています。次世代を担う若い人たちが、不祥事や人災事故などが頻発する日本の行末に不安を感じ、明るい未来を築くことのできる確かなソリューションを渇望している姿を垣間見た気がしています。

井之上ブログの特長

今や世界規模でブログブームとなり、さまざまなテーマやスタイルで情報が発信されています。このブログは、幅広く奥行きの深いパブリック・リレーションズの世界に触れ、理解していただくことを主眼としています。また、ひとつのテーマを丁寧に掘り下げたいとの想いから、文章も他のブログと比較すると非常に長いのが特長です。

この三月から蓮香尚文さんのメールマガジンに参加させていただいたり、新刊本が発行されたこともあり、アクセス数やトラックバックも格段に増えています。このブログを通してパブリック・リレーションズへの理解の輪が一層広がっていくことを心から願っています。

これからもこのブログが、パブリック・リレーションズのハブ的な存在となることができるよう、パブリック・リレーションズに関するさまざまな情報や私自身の体験したことなど「なるほど!」と思える情報を皆さんに発信していきたいと思います。今後とも進化する井之上ブログにご期待ください。

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