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Public Relations in Hyper-globalization

内容紹介 

Achieving your goals quickly and efficiently is both more difficult and more important in today’s hyper-globalized world. A new environment is being created by disruptive technology, radical new business models, digital communications, and a highly integrated global supply chain. It is a world in which a reality TV host and businessman became President of the United States, in which terrorists use social media to recruit members and to broadcast executions, in which the very existence of the nation state is in question, where everyone can communicate globally 24 hours a day at no cost, and in which a leader is much more likely to be at the center of a crisis. Today, successful global leaders will be those that have a working knowledge of strategic public relations as described in this book.

For current and future leaders of business and government it is essential to understand the forces creating this very challenging new environment and to acquire a new skill set. This book provides the needed understanding and teaches you the skill of public relations as multi-stakeholder relationship management. It shows how to achieve your goals and objectives when others fail by building win-win outcomes with current and future employees, investors, suppliers, distributors, customers, governments and all the other stakeholders.

Written by a veteran public relations professional and a visiting professor of major graduate schools of management.

レビュー 

‘Communication is one of the most important tools for global leaders. No one is born with this natural ability; rather, it is built through training, practice, and continuous learning. No matter what level you are in your career, Professor Inoue’s book offers the practical advice and real-life examples to help executives to hone the craft of communications, tell better stories, and motivate others to grow and transform the business.’ ― Carlos Ghosn, Chairman of the Board, Nissan Motor Co., Ltd.

‘Takashi Inoue makes a compelling case that public relations has the potential to help organizations and their managers cope with what he calls hyper-globalization. Dr. Inoue, who is Japan’s leading public relations scholar and professional, defines public relations as stakeholder relationship management. His Japanese perspective offers a global context that will help public relations professionals and their management clients understand and practice public relations in today’s complicated world.’ ― James E. Grunig, Professor Emeritus, University of Maryland

‘Takashi Inoue builds a strong case for the increasingly central role of public relations in the context of what he calls “hyper-globalization.” His numerous examples and case studies detail both the promise and challenge of worldwide economic integration and disruptive Internet technologies. Whereas globalization increases the number and diversity of stakeholders, the time frame for decision, action and communication rapidly decreases. As a result, new public relations skill sets are required for public relations managers and corporate leaders alike. This book will point them in the right direction.’ ― Glen M. Broom, Professor Emeritus, School of Journalism and Media Studies, San Diego State University

‘Asia will soon have the world’s largest GDP, but Rapid globalization and disruptive technology bring deep economic, social, and geo-political consequences as seen in global terror, global armed conflicts, fake-news, and declining local economies. For global executive, wanting to contribute solutions and run ethical organizations, Dr. Inoue’s book provides needed insights. Rather than just communication management, his unique public relations as stakeholder relationship management and ethics based self-correction model is a must reading for today’s global challenges.’ ― Kiyoshi Kobayashi, Ph.D., Professor, Graduate School of Management, Kyoto University

 

 

パブリックリレーションズ 第2版 戦略広報を実現するリレーションシップマネージメント

内容紹介

技術で優れてもPR不足で過小評価されがちな日本企業。経営力アップの必須アイテム=「戦略広報」の真髄を理解するための入門書。

出版社からのコメント

丹羽宇一郎氏推薦。
「パブリック リレーションズは経営そのものだ。」

加速するグローバル化のなか、民族問題、環境問題、領土問題、貧困格差・不平等問題など、さまざまな課題を抱える世界にとってそれらの解決のため複合的な視点をもつインターメディエーター(仲介者)としての機能を有するパブリック・リレーションズ(PR)に課せられた責務はますます重大なものとなっています。
こうした時代の要請に応える形で、本書は、厳しいグローバル競争に晒される経営者や実務家が取り組むべきパブリック・リレーションズの分析手法や実践手段を明示しています。
そして、リレーションシップ・マネジメントを軸としながら、さまざまなステーク・ホルダーとの良好な関係構築を築くためにパブリック・リレーションズが大きな役割を果たすことを具体的なケースを紹介しながら示しています。

本書は、2006年に刊行され、増刷を重ねた『パブリック リレーションズ』 」[第1版]の全面改訂版にあたります。
今回は、読者の強い要望に応え、インターネット時代、グローバル時代に相応しい内容に書き改められました。
社会環境の変化にともない、パブリック・リレーションズの役割も当然変わってきています。
第2版は、こうした今日的な視点を反映した内容を反映した大幅な改訂となっています。
とくにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とパブリック・リレーションズとの関係を詳しく解説しました。
また、パブリック・リレーションズの中核でありつづけるメディア・リレーションズに関する記述もさらに充実させました。
それとあわせてこの機会に、語句などの表現も今日風に改めています。
また、著者が長年実務を通して得た知見に基づき研究を重ねてきた、パブリック・リレーションズの「自己修正モデル」が補論として追加されました。
パブリック・リレーションズの概念の淵源を探るとホメオスタシスやサイバネティクスにまで遡ることができるという、パブリック・リレーションズの世界の奥深さがわかる内容となっています。

 

 

「説明責任」とは何か (PHP新書)

内容紹介

いまや日本中で連日連夜、謝罪が繰り広げられている。
「説明責任を果たしていない」と詰め寄られる企業不祥事の記者会見。
「説明責任は果たせたと思う」と大臣をかばう総理のコメント。
だが国民はけっして納得していない。いまなぜ、どのように《説明責任》を
果たすことが求められているのか? パブリック・リレーションズ(PR)の第一人者が、
「倫理」「双方向」「自己修正」の三つの原則から、日本における《説明責任》の実態を解説し、
問題点を指摘する。情報開示に不可欠なリスク管理にポイントをおいた待望の書き下ろし。

  • 第1章 日本を徘徊する「説明責任」という妖怪
  • 第2章 「説明責任」の原義と歴史的流れ
  • 第3章 日本人の民族性が「説明責任」を複雑にしている
  • 第4章 日本における「説明責任」の実態
  • 第5章 危機管理と「説明責任」
  • 第6章 PRの中の「説明責任」
  • 第7章 日本におけるPRの流れ
  • 第8章 PRはいま

内容

いまや日本中で連日連夜、謝罪が繰り広げられている。「説明責任を果たしていない」と詰め寄られる企業不祥事の記者会見。「説明責任は果たせたと思う」と大臣をかばう総理のコメント。だが国民はけっして納得していない。いまなぜ、どのように「説明責任」を果たすことが求められているのか?パブリック・リレーションズ(PR)の第一人者が、「倫理」「双方向」「自己修正」の三つの原則から、日本における「説明責任」の実態を解説し、問題点を指摘する。情報開示に不可欠なリスク管理にポイントをおいた待望の書き下ろし。

 

体系 パブリック・リレーションズ

訳者として下記章を担当

  • 第3章:組織体構築
  • 第7章:理論的基盤・調整と適応
  • 第16章:政府とパブリック・アフェアーズ

内容紹介

パブリック・リレーションズのバイブル!

1952年に初版が出版されて以来世界各国で広報学の標準的な教科書として高い評価を得ている、Scott M.Cutlip, Allen H.Center, Glen M.Broomの『Effecive Public Relations』9th editionの翻訳である。

 

推薦の言葉

「トヨタ自動車に入社して最初の配属先で担当したのが、パブリック・リレーションズでした。」

グローバル社会の進展に伴い、広報の重要性がますます高まっています。このような時、広報学会の役割として学際的かつ業務的見地から、さらなる研究が求められています。広報学の体系化と社会へのいっそうの普及を図るためにも、海外の優れた文献を広く普及させる必要性を感じております。
その第一弾として日本広報学会は『エフェクティブ・パブリック・リレーションズ(Effective Public Relations)』を取り上げました。本書は、世界のパブリック・リレーションズのバイブルといわれ、全世界で翻訳がされていますが、日本で今般、第9版を本学会が翻訳したことは、きわめて価値のあることで、かつ非常に有意義であります。
私がパブリック・リレーションズに最初に関わったのは、トヨタ自動車(株)に入社し配属先で社内広報の担当になったときでした。それ以来パブリック・リレーションズの重要性について身をもって体験をしてきました。
米国駐在時には、組織体として企業市民の考え方も現地で学び、マスメディアへの対応、労使関係コミュニケーション、コミュニティの中での企業のあり方等も体験を通して得たものです。
組織体として倫理観をベースに経営者の立場でステークホルダーといかに双方向のコミュニケーションができるかを常に考えてきたことは、まさに、パブリック・リレーションズそのものであり、マネジメントの一角をなすものです。本書は経営の書としての位置づけができます。
たとえば、歴史的発展を論じています第4章では、冒頭で「過去を記憶にとどめておけない人は、それを繰り返す運命にある」というジョージ・サンタヤナ(1905年)の言葉があります。まさに昨今の相次ぐ不祥事とその後の対応を見ていますと、この先達の言葉が含蓄あるものとして聞こえます。
ぜひ、本書を手に取りパブリック・リレーションズの起源と理論と実践を学んで欲しいと思います。
非常に奥の深い内容で体系的で網羅性に富んでいますので、パブリック・リレーションズに関わっておられる方をはじめ、多くの読者の方々にとって、お仕事の一助になれば日本広報学会としてもこれにまさる慶びはありません。

日本広報学会会長・トヨタ自動車株式会社会長 張 富士夫

 

パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」

メディア掲載レビューほか

パブリック・リレーションズ
20世紀初頭、米国で登場したと言われるパブリック・リレーションズ(PR)。PRの専門家として35年間、活躍してきた著者が、PRの概念、役割などを解説する。

著者はPRを「個人や組織体が最短距離で目標や目的を達成する、『倫理観』に支えられた『双方向コミュニケーション』と『自己修正』をベースとしたリレーションズ活動」と定義する。発信した情報のフィードバックから、より良いものを吸収し、誤りを修正する姿勢を持つことが重要と説く。

PRは人、モノ、カネ、情報という4つの経営資源を強化し、統合する「第5の経営資源」だと位置づける。PRの代表的なものとしてメディア・リレーションズ、インベスター・リレーションズ、ガバメント・リレーションズ、エンプロイー・リレーションズ、コミュニティー・リレーションズの5つを取り上げ、特徴や役割を紹介する。米国でPRが発展した歴史的背景を紹介するとともに、日本で普及が遅れた原因を分析する。

国際競争が激化する現代では、PRの役割はますます重要になっている。日本にはPRを専門とする実務家が少ない。欧米と肩を並べるPR先進国となるため、資質と能力を持った人材の発掘・育成が必要と指摘する。

(日経ビジネス 2006/06/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
— 日経BP企画

 

入門 パブリックリレーションズ―双方向コミュニケーションを可能にする新広報戦略 (PHPビジネス選書) 

メディア掲載レビューほか

入門パブリックリレーションズ 双方向コミュニケーションを可能にする新広報戦略
インターネットの急速な普及により、企業には正確かつ迅速に情報を開示できる環境が整った。しかし諸手を挙げてこの状況を歓迎する企業は多くないだろう。弱点までをも含めた情報をいかに開示するか、また従来型の「広報」や「宣伝」に固執しているだけでは、“裸の王様”の誹りも免れない。

本書は、パブリックリレーションにおける欧米企業の最新動向を研究し、いち早く日本企業への導入を推進した井之上喬氏が、パブリックリレーションの概念、環境、導入のための基本事項を整理した書。企業を軸に一般消費者、地域社会、国際社会、政府・関連団体、さらには投資家への情報発信のあり方について、「双方向性」をキーワードに解説を加えていく。

具体的な項目としては、メディアの使い方と影響の分析、国際間競争下のコミュニケーション戦略、近年着目されている危機管理策としての情報開示、インターネットと企業PRの関係など。新たな課題となっている組織・団体内部の従業員向け「エンプロイーリレーションズ」や、環境問題対策としてのPRにも触れる。

活動結果を評価・測定する基本手法についてもわかりやすく論じている。

(日経ビジネス 2001/05/14 Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
— ブックレビュー社

 

 

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