相互リンクはこちら
バナーをどうぞ

井之上 喬(Takashi Inoue)の経歴

1944年、旧満州・大連市生まれ。都立立川高校、早稲田大学第一商学部卒。日本楽器製造(株)(現ヤマハ株式会社)を経て、1970年、株式会社井之上パブリックリレーションズを設立し代表取締役に就任。最初は音楽・楽器業界での国際マーケティング戦略の構築およびパブリックリレーションズ(PR)業務を主体とした活動を内外で展開。

1970年代後半から米ハイテクベンチャー、インテルやアップル・コンピュータ社のPRコンサルタントとして広範なコンサルテーション業務を手がける。 80年代には、太平洋電気通信協議会(PTC:本部ホノルル)の設立に関与するなど日本の通信市場開放に関わる。1985年通産省依託・三菱総合研究所受託による大型通信衛星導入のための事前調査を行う「越境情報流通諮問委員会」のヒアリング・ゲストとなる。また米国半導体工業会(SIA)のPRコンサルタントとして、日米半導体摩擦の解消に貢献。 90年には外務省主催の緊急会議「海外コミュニケーションに関する合同会議」(協力:経済4団体)に日本PR協会国際委員長として業界を代表し招聘出席。

1997年には、井之上パブリックリレーションズがてがけた日米自動車摩擦に関わる「規制緩和プログラム」で国際パブリックリレーションズ協会(IPRA:本部ロンドン)よりアジア地域初のゴールデン・ワールド・アワード最優秀賞を受賞。

2004年8月、政府・地方自治体などの公的機関や NPO に対する PR コンサルテーションや研修を目的とした、日本パブリックリレーションズ研究所を設立、現在、内外の企業、政府機関、団体など幅広い分野の顧客に対し双方向コミュニケーションと自己修正をベースにしたコンサルティングを行なうとともに、国際会議や米国ウオートンスクールを初めとする内外の大学での講演など多数。

編著に『入門・パブリックリレーションズ』(PHP研究所刊、2003年3月韓国語版出版)などがあるが、英語での執筆も多数。2003年5月米国で出版された共著「 The global public relations handbook : Theory, research, and practice 」( Lawrence Erlbaum Associates, New Jersey )は米国コミュニケーション・アソシエーションのパブリック・リレーションズ部門で優秀賞を受賞。

2004年より、早稲田大学で客員教授として「パブリック・リレーションズ論」の教鞭をとる。 2005 年 4 月より同大学大学院 商学研究科客員教授。

<加入団体・公職>
社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)会員
-1986~1990年 同協会理事兼国際委員長

国際パブリックリレーションズ協会(IPRA:本部ロンドン)IPRAフェロー
-1986~1989 年 日本代表理事
-1996~1999 年 本部役員 

日本広報学会 理事(2001~ )

情報文化学会 産業部会長 (2003~ )

国連開発計画 日本DEVNET協会 理事(2004~ )

社団法人日本外国特派員協会(FCCJ)会員



<主な講演・講義・発表>
業界・団体・一般ビジネス 学術 公官庁・公共団体  

メイン